ティムバートン監督の実写版「ダンボ」とディズニーアニメ版「ダンボ」の違い(ネタバレあり)

こんにちは!今日はとっても暖かいですね😁 だんだんと春が近づいてきて嬉しく思います!😄

さてダンボの記事が続きますが、今回はティムバートン監督の実写版「ダンボ」とアニメ版「ダンボ」の似ている点、そして違う点を合わせて比較してみようと思います!映画の内容に触れるので、映画を見終わった方や単純に興味がある方に読んで頂けたらと思います。

以下ネタバレ含みます。

 

 

まずは、

①ダンボの登場の仕方

ディズニーアニメ版ではコウノトリが軽快な音楽に乗せて動物達を運んできます。その中でも遅れて登場したのがダンボです😁最初はおばさん象達も楽しみにしていて、ダンボをかわいいと言いますが、耳が大きいのを見てから態度が一変。嫌な象さんですね😅 お母さんジャンボはおばさん象達を締め出して、ダンボを可愛がります。

実写版「ダンボ」ではお母さん象ジャンボが外に出たがらないのでなにかと思いきや、ワラの中に小さなものがもぞもぞと。ダンボが生まれたんですね。その頃名前はまだついていません。

②どうやって空が飛べることに気づいたか。

アニメ版ダンボは樽の中に入っていた水の中に偶然お酒が入っていて、ダンボもティモシーも酔っ払ってしまいます。そこからダンボの夢の中「ピンクエレファント」のシーンに入っていくのですが、その後ダンボは木の上にいることに気づきます。実は酔っ払っているうちに木の上まで飛んでいたのです。

実写版「ダンボ」は早い段階で食べることがわかります。子供達と羽を使って遊んでいるときに、羽を鼻から吸い込んでしまいます。それに対してくしゃみ、咳き込んだタイミングでダンボが宙に浮かんでしまいました。それを見た子供達は飛べると思い、トレーニングを始めます。お母さんのジャンボは売られてしまったので、もし「ダンボ」が飛ぶことができればお母さんを買い戻すことができる。そう考えた子供達はダンボを応援します!

③魅力的な登場人物達

アニメ版ダンボは人間達(サーカス団や子供達)は登場しますが、基本的に動物達がしゃべって物語がすすみます。

・ダンボ、ジャンボ、ティモシー

・象のおばさん達

・飛ぶのを助けてくれるカラス達

・サーカス団員や子供達、観客

実写版「ダンボ」はもっといろいろな人達が絡んできます。

・ダンボ、ジャンボ、

ダンボと出演するコレット

 

昔は馬に乗ってサーカスに出ていたお父さんホルト

・そしてその子供達二人、ジョーとミリー(ダンボを助ける大事な登場人物です)

 

そしてサーカスの団長

 

ドリームランドでダンボのショーを作るヴァンデヴァー

・サーカス団

といった人間達で構成されています。なのでより現実世界によった形でこの作品は続いていきます。

④ピンクエレファントのシーン

ディズニーアニメ版「ダンボ」で大変印象的なシーン。プーさんの「ズオウとヒイタチ」にもにているこのシーンは、ダンボがお酒を飲んでしまってから夢で出てきます。

実写版ダンボでは、サーカスの演目のひとつで団員たちが作るシャボン玉がピンクエレファントというシーンがありました。ダンボも不思議そうに見つめていました😊

⑤魔法の羽

ディズニーアニメ版の「ダンボ」はダンボが飛べるのようにふつうの羽を魔法の羽といってダンボに渡し、これがあれが飛べると自信をつけてから飛ぶ練習をしました。この魔法の羽のおかげでダンボが飛べるようになったのです。

実写版でも羽が必要になります。ダンボの飛べるきっかけとなるのが羽を吸い込むことなので、羽があるから飛べるというのが共通する点ですね。

両方の作品をみると、似ている所が所々見つかります。両方楽しんで違った点を見つけてみてくださいね😁

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